子供の読書習慣は、取り出しやすい絵本棚から

子供の本や絵本って、表紙など装丁に凝った素敵なものが多いですよね。

 

外国の絵本などは、文章が読めなくてもイラストを見ているだけでワクワクして楽しくなってきます。
色鮮やかな美しい本は、さりげなく置いておくだけでも絵になり、おしゃれなインテリアにもぴったりなんです。

 

そんな素敵な本なら、ただ普通に本棚にしまうだけではもったいない!
我が家では、ハンドメイドの無垢の絵本棚を使って見せる収納をしています。

 

絵本棚は表紙が見えるように収納することが出来ますし、子供にも読みたい本がパッと取り出しやすいんです。
本を探すのが面倒くさくない→取りだしやすい→読みたい時にすぐ読める→ということで、読書習慣にもつながっていると思います。

 

子供が自分で絵本を読み始めるのは、幼稚園くらいからでしょうか。
その頃から自分で読みたい本を選ばせ、取り出しや片付けもさせるようにしてきました。

 

今は小学生になり、背表紙でズラッと並べる本が多くなってきています。
でも、幼い頃から何度も読んで親しんできた絵本たちも、とても大切にしています。
たまにふと気が向くと取り出して、懐かしそうに眺めていますよ。